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ONE JAPAN HackathonでWebサイト (管理画面) を作成

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はじめに

ONE JAPAN Hackathon x Tokai に参加して作ったものと、感想を書きます。

駅すぱあと賞と審査員賞(トーマツ賞)をいただきました!!


まず最初に、僕達のチームメンバーを簡単に紹介。 僕以外に、

  • TOYOTA
  • 三菱
  • デンソー
  • 名古屋大学 3 年 の計 5 名.

ハッカソン

僕たちのチームは、違法自転車を効率よく取り締まれるデバイスを作った。


このアイデアに至った背景として、名古屋は ・違法駐輪が多い というのがある。


名古屋駅前を歩いていると、至る所に違法駐輪された自転車が! これは、名古屋駅前の景観を損なうし、歩行者の歩くスペースが小さくなって良くない!


しかし、放置された自転車を撤去するのは費用がかかるため、名古屋市は積極的に撤去してないみたい。 名古屋市に問い合わせたところ、違法駐輪車の撤去・保管コストは約 4,000 円/台だそうです。放置自転車の撤去保管手数料が 1,500 円/台のため、1 台あたり 2,500 円の赤字。


これでは積極的に撤去できない!


そこで、IT、 IoT を活用した効率的に取締る方法を考えました。 具体例はこちら ↓

インターネットにつながったスマート鍵で違法駐輪車をその場で施錠、その後ネット決済またはコンビニ・銀行で支払いがあった時点で解錠。 解錠されないで継続放置された車両のみ撤去。

こうすることで、撤去作業はほとんど必要なくなるため、撤去費用と自転車保管場所運営費の大幅低減と、摘発頻度の増加により違法駐輪を激減させられるのではと考えた!

(ナイスアイデア!☆)


これを名古屋市に提案したところ、こんな回答が。



こちらの方法では、道路上に自転車が放置されている状況が継続するため通行障害等をまねくおそれがあります。 道路管理者である名古屋市の立場では、通行障害の防止等の観点から自転車を放置されない状況を作るため、自転車駐車場の整備や啓発活動、撤去活動を行っております。放置自転車を移動させず罰金?を支払うまで道路上に放置するという方法では、道路管理者としての対策にはなりません。 なお、撤去した自転車の返還時に徴収する手数料は、法律に基づき撤去保管等に要した費用の負担を求めるものであるため、撤去保管せずに徴収することは出来ません。 (名古屋市役所 緑政土木局路政部 自転車利用課駐車対策係)`



ガーン…


しかし、チームで話し合った結果、自分達の作りたい物を作ろう!という事になりそのまま続行! 上記の物を作る事にした。


開発したもの

自分はハードには詳しくないし、三菱とデンソーの方(かた)が強かったので鍵の作成は任せる事に。

自分は鍵の管理サイトを作る事に。

出来上がったものはこちら! https://mad-t-m.web.app

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あまり時間かけずにやった割には良いものできたかなと思う。 技術面の話は省略。





追記:アイデアソンの時の写真

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